2007年8月24日 (金)

システム見学

数年前から右肩まわりの凝りが気になっていて、TVで危険な症状のように説明してるのを見て、さらに気になったので、八事日赤の整形外科で診てもらいに行ってきました。

問診表に記入して、先生に症状を説明して、問題なさそうだけど首の状態を見たいので首のレントゲンを撮りましょうということで、B1Fの画像診断センターで撮影してもらい、2Fの整形外科に戻ってレントゲン写真画像を見ながら、「ものすごくきれいな首ですよ。少なくとも首の骨には異常ありません」とのこと。先生とも相談の上、まずはストレッチしながら様子を見て、改善しないようなら、再度MRIなどで調べてもらう、ということにしました。

それにしても驚いたのが、IT化の進み具合。今回の例で言うと、画像診断センターで撮った画像が画像データのままシステムに保存され、整形外科の先生の端末からアクセスして見る、という業務フロー(受付票のシリアル番号で連携しつつ、患者さんの診療履歴としても見れるはず)になっていて、さて、会計のときには、バーコードと会計番号が印刷された紙を渡され、それを使って自動精算機で支払いの手続きをする(精算可能になるまでタイムラグがあったので、請求データの作成は、リクエストバッチ方式で処理しながら処理ステータスを一定間隔で常時監視してるんだと思う)、という具合で、冷静に考えれば実現可能なことばかりなんですが、システム化に対して保守的というイメージの病院で、実際に運用されている事例を見ると、ほぇ~、と感心してしまいます。

試しにクレジットカード決済を選んだら、その自動精算機から与信チェックもやっていて、出てきた領収書(お薬引換券付き)を見ると、受付で投入した健康保険証データの内容と、医師の先生が投入した診療内容・処方箋(今回投薬はなかったものの、ある場合には、当然、薬局にもデータ接続されているはず)のデータから料金が自動計算されていることが伺い知れました。

そんなわけで、今日は良い勉強になりました。

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2007年2月17日 (土)

良書発見!

先月まで居たPJで、アーキテクトからお勧め本として教えてもらっていた本、岩波講座ソフトウェア科学 3「アルゴリズムとデータ構造」を、栄の「あおい書店」で発見!

この手の書籍は値段が張るし、中を見てからでないと、買っても読まない、ということになってしまうので、中を見るまでは、と保留にしてましたが、中を見て、「これはいい!」と即購入。

ぱらぱらと見ていたら、アーキテクトが折に触れ説明してくれたことが書かれていたりして、ちょっと懐かしくもなりました。

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2007年1月21日 (日)

マシン移行作業

X30 を買ってから4年経つし、WindowsもVistaになっていくし、ということで、今回思い切って新しいノートパソコンを買いました。機種は lenovo (IBM) の X60 ですが、ずいぶん期待して買った割りに、キーボードのタッチ感がX30から退化している印象を受けてちょっとショック。このタッチ感は ThinkPad 240 に近い頼りなさ。それでも他メーカーのに比べれば、キー打鍵時のストロークがしっかりあるので、よしとするしかないか。

年始から余裕がなくて放っといたのですが、金・土を掛けてX30からX60への移行作業をしましたが、地味な作業ながら、なかなかエネルギーが要ります。あと、「筆まめ」と「ぼく管2 」を入れれば、一段落。あとはあんまり使わないソフトは必要な都度インストールすることにしよう。ふー。。。

それにしても、一番時間を費やしたのが、Apache、PHP、Perl、MySQLなど、一連のWeb開発兼実行環境の構築。こういうのって、一旦設定したら、滅多にいじることがないので、手順からして忘れてしまっている。いろいろ、X30の中やらWebやら本やら見ながら格闘してたら、朝刊を差し入れる音に気づいてはっとする。それでも、なんとか終わったので、開発環境として、JavaのほかにCコンパイラ も入れといた。

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