« 2013年2月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月28日 (日)

2ヶ月ぶりです。

更新をサボってる自覚はありましたが、2ヶ月もまるまる更新してなかったとは。。。

部屋を思いっきり掃除したお陰もあって、そこそこのスペースが確保できて、仕舞の稽古がしやすくなった今日この頃です。

今年の秋の会は、壺泉会にまとめてしまう、ということで、その時に、舞わせていただく曲のために、盤渉楽(ばんしき)を稽古中です。

同じ教室の人で、黄鐘(おうしき)の楽(がく)を舞われる方もいらっしゃるので、教える先生側もちょっと大変だろうと思います。

盤渉楽となると、笛の流儀の関係もあるのかもしれませんが、足拍子とか、割りに何種類か踏み方があるようで、この辺は、囃子方主体の曲である、ということも関連してるのかも、という印象。

そういう意味で舞う側の緊張感も少ないので、盤渉楽、という曲全体を表現する、みたいな感じで、なるべく囃子の調子に身を任せて曲に乗って舞うのが良いのかな、という気も、し始めています。

いつぞや、長田驍先生がゆかた会で、黄鐘の楽を舞われたときに、型のキレの良さというのもあって、なるほど~、楽の曲自体の面白さも型を通じて伝わってくる気がするな~、と思ったこともあるので。

丁度、5月のおきな会では、「唐船」で盤渉楽を打たせていただきますが、舞手も付くでしょうから、参考になれば良いなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年5月 »