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2013年2月11日 (月)

菊慈童

昨日の仕舞の稽古は、当初、松風のイロエ掛かりを習おうと思っていましたが、代稽古の先生だったこともあり、ちょっと考えて次の曲をお願いすることにしました。

曲は菊慈童。長い曲なので、シテ謡の「元より薬の酒なれば」まで。今のところ、部分によっては型が多くて、謡の表現を活かすようにはめ込むのが工夫のしどころなのかなーという印象ですが、この曲の可愛らしさが好きなので、自分のレパートリーにできるくらいまでには仕上げたいと思っています。

それとあわせて、自分の今の力で、いつでも舞えるレパートリーは何曲まで可能なのか、というテーマに取り組みたいとも思っています。

希望的な観測としては、囃子で5曲はそれほど大変じゃないことが判っているので、曲の長短にもよりますが、5曲は可能かなと思っていますが、ひとまずその5曲を何にするかを決めることから始めようかなーと思っています。

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