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2013年2月19日 (火)

今年はゆるい感じです。

この頃、なんだかいろいろ忙しく、一旦、覚えた囃子も怪しいかも、と今日帰りの電車の中で確認してみたら、予想通り、何箇所か引っ掛かりました。coldsweats01

さっそく覚え直しておきましたが、だんだん日も迫ってきているので、こまめに確認していこうと思っています。

仕舞の方は、松風が意外に長く続きそうで、菊慈童と並行して進みそうです。

先生によって微妙に型が違うこともあったりして、それぞれで別の曲を稽古していただくことは却って楽な面もあるので、しばらくこのまま行こうかなと思っています。

先週の土曜日には、5月中旬予定のおきな会の曲確認の電話をいただきました。そっかぁ、普通だと、こんな早い時期に確認してるのかぁ~と、プチびっくり。

しかも今回は、会の日まで約3ヶ月もある上に1曲だけ。

なんだか、却って、いつ稽古を始めたら良いか迷ってしまいます。。。(笑)

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2013年2月11日 (月)

菊慈童

昨日の仕舞の稽古は、当初、松風のイロエ掛かりを習おうと思っていましたが、代稽古の先生だったこともあり、ちょっと考えて次の曲をお願いすることにしました。

曲は菊慈童。長い曲なので、シテ謡の「元より薬の酒なれば」まで。今のところ、部分によっては型が多くて、謡の表現を活かすようにはめ込むのが工夫のしどころなのかなーという印象ですが、この曲の可愛らしさが好きなので、自分のレパートリーにできるくらいまでには仕上げたいと思っています。

それとあわせて、自分の今の力で、いつでも舞えるレパートリーは何曲まで可能なのか、というテーマに取り組みたいとも思っています。

希望的な観測としては、囃子で5曲はそれほど大変じゃないことが判っているので、曲の長短にもよりますが、5曲は可能かなと思っていますが、ひとまずその5曲を何にするかを決めることから始めようかなーと思っています。

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2013年2月 5日 (火)

稽古は続く

今年の10月に、名古屋で壺泉会が予定されましたが、カルチャーの会も毎年そのあたりなので、ということで、壺泉会にまとめましょう、ということになり、今年は、舞を舞う発表会は1回となります。

先生からカルチャーで案内があったときに、「能でも良いですよ」とのことでしたが、今年は他で、ちょっと?だいぶ?物入りなことがあって、そこまでの贅沢はできないので、舞囃子にしようと思って、ひとまず意思表明をしました。

曲についても、さんざん迷って答える手もあるなーと思ったのですが、あまり返事が遅くなって、舞いたい曲が舞えなくなってしまっては本末転倒だからと思って、今、舞いたいと思っている曲をお伝えしておきました。

先日の稽古では、仕舞「松風」を見ていただきましたが、ひと通り舞ったあとの、もう一回のときに、「じゃぁ、三段のところから」と言われたので、とことこと正先近くまで移動してから、左・右と足拍子を踏んで、三段のところの型をしたところ、それを見て先生が唱歌を付けてくださって、そのまま舞囃子の稽古となりました。

次回も松風ということで、イロエ掛かり中之舞のあたりも、ひと通り予習しておこうと思っています。

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