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2012年11月25日 (日)

今年もほぼ終わり

カルチャー秋の会が終わりました。

自分の主な出番は、独調「天鼓」と仕舞「船弁慶 前(舞無し。中入りまで)」でしたが、見に来てくださった方もいらして、遣り甲斐のある舞台になりました。

独調「天鼓」の出番が代稽古の先生の仕舞のあと、ということで、自宅で革を焙じて、ぎりぎりの時間を見積もって出かけたのですが、先生が道に迷って遅くなる、というハプニングがあって開始が30分ずれて、革の調子が戻ってしまうのでは?と心配になりましたが、今の季節にも助けられて、それほど調子が落ちることもなく出来ました。

久しぶりのことで、いささか緊張もしましたが、手を間違えることもなく、ちゃんと出来たかなーと思っています。

先生にも好評だったみたいだし、番組に彩りを添えられたと思うので、提案してみて良かったなーと思っています。

仕舞「船弁慶 前(舞無し。中入りまで)」は、稽古のときからたっぷり目な感じで謡ってくださっていましたが、本番でも同じくたっぷり謡ってくださって、自分が”こう舞いたい”と思う位(くらい)を作ってくださったので、とても舞い易かったです。

反省があるとすれば、見に来てくださった人には、見栄えのする型もなく、ちょっと地味すぎる選曲になってしまったかなーということです。次回以降の課題だと思います。

今年はあとおきな会だけ。ひとまず、とっとと覚えるだけは覚えてしまおうと思っています。

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2012年11月14日 (水)

しんがり勤めます。

昨日、12/8にある、おきな会の番組が届きました。

今回、大鼓の先生が引退により欠席、ということで、先生とも相談の上、囃子全曲、自分に付けてもらうことにした結果、「江口」「西王母」「唐船」「安宅」「船弁慶」の5曲になりました。

しんがり勤めるみたいな気分で、やり甲斐はあります。

来年は大鼓の先生が継続されないことからして、大鼓は他の先生の社中に移ると思うので、自分も今回で大鼓としての参加は一旦終わりにして、来年以降は、囃子の体制次第でどうするか判断しようかなと思っています。

5曲もあるので、カルチャーの会の準備もありますが、もう既に覚えに掛かっています。通勤の行き帰りを最大限に活用して早いうちにやっつけたいと思っています。

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