長袖会 無事終了
昨日の豊田市能楽堂での長袖会、なんとか無事終了しました。
プロの先生方に混じって打つのは、やはり、普段より一層疲れます。
反面、疲れるだけで終わらず、勉強になることもそこそこあるので、こういう機会をいただけることは、ほんとに有難いことだと思います。
最後の「猩々」は、舞囃子形式から能形式に変更になりましたので、久しぶりに床几を使いましたが、自然となんとなく、囃子のときとは気合の入り方が違うのを感じました。
それにしても、今回の会では、伊賀で稽古されている子たちが、しっかり舞われていたのが印象的でした。申合せのときには、「八島」「放下僧」ともに、長田先生が替わりに舞われたのですが、本番で舞われている子たちの姿とか動きが、申合せのときの長田先生と全く変わりない感じだったのには、改めて感心しました。
でも、ほんと疲れたなー。というより、最近、トレーニングしてないことから来る体力不足だな、これは。少しずつでも、ちゃんとやらないとと感じた一日でした。
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